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#003:ハッピーパーク


いつもの公園が、線を引くだけで...ほらそこは、ハッピーパーク。

 

「公園に連れてってよ。」
子どもにそうせがまれることってよくありますよね。
公園に行って、一通りの遊具で遊びますが、子どもはそれだけで満足できず、
「一緒に何かして遊ぼうよ。」と言い始めます。

 

その時、はたと困ってしまった経験って、ありませんか?
目の前には、遊び道具もなければ、相談できる相手も、あんちょこもない。
ただそこにあるのは、土の地面の広いスペースだけ。
もちろん下調べや準備もしていないので、結局何も思い浮かばないまま、
ちょっと茫然としてしまって、子どもから「つまんないの~。」と言われてしまう...

 

この風景、実は今も昔も変わらないものではないでしょうか。
子どもの頃の遊びを思い出してみると、空き地や路地で、色んな遊びをしていたような...。
けんけんぱ、しかくおに、けいどろ、ろくむし、だるまさんがころんだ、うずまき...
どれも、道具もいらない、そこにちょっとしたスペースがあればできちゃう遊び。
共通しているのは、地面に線を引くということ。
そういえば、いつも靴の先っぽは、土まみれになっていたもんな。
あれ?どんな線を引けばいいんだっけ?遊び方って、どんなんだっけ?
そんなパパのためのスマートフォンアプリ『ハッピーパーク』。

 

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高価な道具も、ゲーム機もいりません。
そこが近所の公園でも、何もない空き地でも、砂浜でも構いません。
地面に端末画面をかざせば、様々な線のカタチが現れて、
あっという間にそこは、懐かしい遊びの空間に早変わり。
AR(拡張現実)技術が、それを実現させます。
もちろん、遊び方も、4コマアニメで簡単に思い出すことができます。

 

子どもは画面を覗き込んで「なにこれ?」と不思議な顔をするでしょうが、
心配ないはず。だって子どもは、本来遊びの天才。
大人から見たら何でもないような些細なことを、すぐさま遊びにしてしまう名人なんです。
子どもの豊かな想像力で、昔の遊びをもっと楽しい遊びに発展させてしまうなんてことも。

 

だから、線を引いて、遊びをはじめましょう。
効果音やBGMを鳴らして盛り上げたり、子どもを驚かせるために
ママの応援ボイスを録音しておく、なんて機能も搭載されています。

 

アプリをきっかけに、思い出す懐かしい遊びの数々。そこは、パパと子どものハッピーパーク。
つい夢中になって、子どもの頃のようにはしゃいでいるのはパパの方かもしれません。

 

>>もっと詳しく(PaPaCo Design Project公式サイトへ)
>>ダウンロードはこちらから(iTunesへ)

 

iPhone/カメラ内蔵iPod touch端末からもApp Storeにアクセスし、
『ハッピーパーク』と検索して、ダウンロードすることができます。

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