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PaPaCo YOSHINO イメージ

#2:手触りや香りで森を感じる、パパと子のおもちゃ

日本の林業を活性化させるためには、健全な森づくりが大切です。
健全な森が持続可能であるためには、端材や間伐材の活用など、
産業として成り立つ仕組みづくりと人々への啓蒙活動が必要不可欠です。

そのためには、様々なアプローチがあると思いますが、
私たちは、吉野発のおもちゃブランドを立ち上げることで、
その仕組みづくりの一歩を踏み出そうとしています。
もちろん、啓蒙活動も、そのブランドとプロダクトを通して、行おうとしています。

吉野の材をそのまま生かした手触りや香りを感じて遊んでいるうちに、
森を守ろうと何度も言うよりも、森のことが少しでも好きになってしまう、
そんなおもちゃのブランドと、プロダクトを提案していきます。

もちろん、PaPaCo Design Projectのコンセプトがベースです。
パパと子どものコミュニケーションのきっかけになり、その関係が楽しく豊かに
なっていくようなおもちゃ。遊びながらクリエーティビティと感性が磨かれていくおもちゃ。

 

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いつもの折り紙とは一味違って、ちょっと工作している感覚と香りが自然と楽しめる。
なのに、手軽でやわらかくて優しさがある、素材をそのままに活かした『きのかみ』。
【子ども向けの本やプロダクトを手掛ける、アートディレクターの長澤昌彦さん×SIS】

 

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動物の形をした様々な模様のピース。並べて倒す、つなげる、積み上げるブロックとして。
模様の数や種類を活かせば、トランプや対戦ゲームができるカードやこまとして。
遊び方をどんどん見つけて広げれば、動物の表情も個性的に変化する『どうぶつのドミノ』。
【暮らしの道具を提案する「うたたね」率いる、家具デザイナーの山極博史さん×SIS】

 

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見た目は、並行四辺形と台形。手触りは、「うづくり技法」で木目が滑らかに。
日本の伝統的な道具「そろばん」をイメージした数表示と計算記号もシンプルにデザイン。
バランスをとりながら積み上げたり、横に並べて計算あそびも楽しめる『つみき』。
【和を感じ、伝える作品づくりを大切にされている、木工作家の松本和美さん×SIS】


これらのおもちゃはどれも、幼児から小学校低学年までの間、子どもの成長と共に
遊び方を変えていきながら、長く愛用していただけることを考えた設計です。

親子で遊び、自然を感じ、一緒に学び成長できる、
『PaPaCo YOSHINO』は、そんなおもちゃのブランドであることを目指しています。

>>『PaPaCo YOSHINO』のウエブサイト

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