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#2:自分にとってのパパとは?もし自分がパパだとしたら?

「リサーチ」「アイデア」「プロトタイプ」「プレゼン」
ゼミのカリキュラムは大きくわけて、4つのステップで構成することにしました。
そのポイントごとで、私たちSISメンバーが18人の学生たちと、宮崎さんと一緒に
セッションを行うため、橋本キャンパスへ通うことになったのです。

今回の取り組みでは、全体を通して、学生たちの熱意、才能、努力、こだわり...
様々な視点で、若いエネルギーと可能性を感じるものとなりました。
とりわけ、最初の「リサーチ」セッションから、すでにその結果を予感させるような
思わぬ観点や良い意味での想定外など、バラエティ豊かな発表を
学生たちから受け、私たちも真剣に意見や考えをぶつけることができました。


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リサーチテーマは『自分にとってのパパとは?もし自分がパパだとしたら?』というもの。
自分の幼少の頃の記憶をたどったり、自分がパパであることをイマジネーションしたり、
まわりのパパと子どもをじっくり観察したり、知り合いのパパにインタビューしたり...
それぞれの方法で、個性的なパパコのインサイトにたどり着いていたのです。
これは、その後のステップを通じて、大きな影響を及ぼす重要なセッションとなりました。

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2番目のステップは「アイデア」セッション。
「リサーチ」セッションを通じて、吟味され、練り込まれたインサイトを元に、
『パパと子どものコミュニケーションツール(おもちゃ)』のアイデアを
できるだけ発散させて、みんなでシェアしながら、収束させていくステップです。
全員でブレストをしよう!という考えのもと、個々のアイデアに対して、
私たちメンバーと宮崎さんからは、できるだけ丁寧なディレクションを行い、
学生同士も、一人一枚の専用シートに、各自コメントを書き込んで渡していきました。

学生たちからのアイデアは、荒削りなもの、実現性は未知数なものも多くありましたが、
社会人の発想からは出てこないような純粋なものや、大胆なもの、こども目線に限りなく
近いものなど、磨けば光る原石がたくさん生まれてきたことは言うまでもありません。
様々なアイデアが目の前に並び、刺激的でわくわく胸が高鳴る場面となりました。


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