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#2:パパイヤ鈴木さんと一緒に、ダンスにイノベーションを。


このプロジェクトを立ち上げることができたのは、ある一人の方の存在が欠かせません。
ダンサーとして、振り付け師として、タレントとして、マルチに活躍されている、
パパイヤ鈴木さんです。プライベートでは、教育熱心な2児のパパでもあります。

 

SISのこと、PaPaCo Design Projectのことに、とても興味を持っていただき、
何か一緒にやりましょう!と1年ほど前から、話をする機会を何度も重ねていきました。
そのプロセスの中で、PaPaCo Design Projectを立上げた際には、
公式ウエブサイト内のコンテンツ「パパコカラダアソビ」の企画について、
いろいろな遊びを考案し、制作も全面的にサポートしていただきました。
息子さんとのカラダを使った日常のふれあいから、ヒントを得た企画になっています。

 

そして、パパイヤ鈴木さんのダンスの基本的な考え方や想い、姿勢を共有していく中で、
ダンスというジャンルで、一緒に新しいチャレンジをしていこう!ということに。
ダンスは苦手、リズム感もないし、自分には縁のないもの、と思っている人たちが多い。
でも、ダンスはまずカラダを動かして、その気持ちよさを楽しむもの。
そうしたら、想像力や感性が自然に働いて、いろんな表現をしたくなっていくもの。
ダンスは、自分の気持ちを相手に伝えるためのコミュニケーション手段である。
高度なダンスができて"上手い"ということではなく、気持ちが伝わって心に響く"イイ"ダンスが
あることを、子どもたちにも、パパにも知ってもらえれば、きっとみんな楽しんでくれる。
パパイヤ鈴木さんのこんな言葉に、私たちはとても共感をしました。

 

また、2012年度から、学習指導要領が改訂され中学校の体育の授業では、
ダンスが必須科目となる中、教育の現場では、先生がどう教えていいのかが
わからず困惑しているという問題も、このプロジェクトの背景にあります。
ダンスが上手にできない先生でも、子どもたちの力を引きだす指導はできるはず。
それは、ダンスというものの考え方や教える手法をちゃんと伝えれば必ずできる。
オリンピックの金メダリストのコーチが金メダリストより上手いということはないのだから。
ダンスが苦手意識のある先生でも、適切な教え方ができる提案こそ、
教育現場のニーズにマッチし、きっと受け入れられるだろうと考えました。

 

こうして、ダンスにイノベーションを起こすメソッドとツールを開発し、
親子の間でも、学校の中でも、カラダを動かし楽しんで学べるものを提供することが
ゴールイメージとして共有され、パパイヤ鈴木さんとのコラボレーションが始まりました。

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