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CONCEPT イメージ

#1:だれにでも作れるCM?

ClipCMは、4枚の写真や絵を使って15秒、30秒の「4コマCM」がつくれるアプリケーション。写真そのものを動かしてみたり、テロップを入れたり、効果音やBGMをつけていくことで、簡単に小さな動画ができてしまいます。

今でこそCMは様々な映像技術を駆使し、複雑化していますが、CMが生まれる最初の段階、絵コンテの状態では、4コマのラフでストーリーを説明するのが基本です。4コマで物語が作れていない場合は、成立していないとも言えるでしょう。つまり、ClipCMはCMの原点をデジタルフォーマットに合わせて再現したツールなのです。

 

なにも、難しいことはありません。試しにお手持ちの4枚の写真をClipCMの4コマフレームにはめてみてください。そして一枚ずつ写真を見せる長さを決めて、動かしたり、デコってみたりと、遊んでいるうちに、いつの間にかCMのようなものが出来上がってしまいます。

CM と言いましたが、これは、何かの宣伝に限ったものではありません。今日あったこと、子どもやペットの様子などを、4枚の写真を使った動画(物語)を使うことで、恋人や家族に伝えることができます。ClipCMを使うことで、もっと気持ちが上手に「伝わる」ことは、それが、ちゃんと立派な「CM」になっている証拠だと思うのです。

電話 、メール、写真付きメール、デコメール...。
通信技術の進化で様々なサービスが生まれ、コミュニケーションの表現は多様化してきました。

そして、今度は個人と個人が「CM」するという新しいカルチャーが生まれて、色んな人たちが、それぞれの立場や相手との関係性の中で思い思いにClipCMを作って見せ合ったり、送り合ったりしていくことで、人と人との関係が変わっていったら...

誰でも簡単に作れるCM。100人居れば100人それぞれの趣味や興味があり、人との関係があります。だからこそ、ClipCMから新しいコミュニケーションやエンターテイメントは無限に広がっていくのでは、と楽しい想像を膨らませています。

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