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#5:東洋英和女学院大学でClipCMワークショップ

2011年11月から2012年2月にかけて、
東洋英和女学院大学 国際社会学部の「行動経済学」のカリキュラムの中で、
ClipCMを使った授業を行うことになりました。
今回のワークショップの最大の特徴は、実際の企業の方々に参加いただき、
商品やサービスをテーマとしたCMづくりを行うということです。
最終的には企業の方々に対してプレゼンテーションを行うため、
学生たちにとっては、実社会での仕事に近い体験を得られる展開となっています。

授業の第一歩として、まず学生たちは、企業の商品やサービスをリサーチします。
店舗に何回も足を運んだり、商品を買ってあれこれ試しては話し合ったりする中で、
その商品やサービスにとって伝えたい「魅力」を徹底的に洗い出します。

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続いて、SISのクリエーターからCMづくりのレクチャーを行った後、
学生たちは、各々が洗い出した「魅力」の中から一番伝えたい「魅力」を抽出して、
相手に伝わるストーリーを考え、絵コンテをつくっていきます。

最後に、チームごとにiPad版ClipCMを使って、
4コマ動画の制作に取り掛かります。
発表会までの期間、SISメンバーと学生たちとの間で何度もディスカッションを行い、
各チームは、〆切ぎりぎりまで粘り強く作品づくりを続けていました。

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そして迎えた2月21日。企業の方々が大学を訪れ、発表会を開催。
各チームは、CMの企画意図を説明したうえで、ClipCMを上映します。
その後、企業の方々からの熱心な質問と作品の講評をいただき、
最終的には、「もし採用するならこの作品」が選定されました。
こうして学生たちは、リサーチからプレゼンまで、
実際の仕事に近い経験を重ねることで自己表現力を磨いていきました。

ClipCMの特徴でもある、人それぞれの多様な感覚に対応できる価値を、
彼女たちのみずみずしい感覚によって引き出してもらった、貴重な機会となりました。



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