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#3:21世紀の知のカタチ『アースブレスト』

セカンド・ミッドセンチュリーに向けた、「未来予想図」づくり。
その具体的な方法は?

 

まず、私たちは未来を変える新しいアイデアを生み出していく
仕組み・プラットフォームづくりについて考えてみました。

 

科学分野における日本人のノーベル賞受賞者数は、東大より京大出身者の方が多いそうです。
その理由を「京都の方が街のサイズが小さいため、研究室にせよ居酒屋にせよ、
終電を気にせず、毎日議論を交わせるから」と分析した人がいました。

 

真偽のほどは分かりかねますが、確かに自分のアイデアを誰かにぶつけてみると、
思わぬアングルからの切り込みが入り、それがブレイクスルーのきっかけになることは
大いにあると思います。

 

SISでは、Bluest Earth、つまりは「地球の未来」について
様々なアイデアを持つ人同士が語り合う場・方法のことを「アースブレスト」と名づけました。
異なる分野のエキスパート同士が、ひとつのテーマについてセッションすることで、
新しいブレークスルーを生み出す、「知のプラットフォーム」です。

 

そして、そのアウトプットのイメージは具体的であればあるほど、
求心力のあるプラットフォームになることは間違いありません。

 

そこで、私たちは、具体的なアクションとして、
「楽しくてワクワクする未来になるプロダクトやサービス、一緒に想像してみませんか?」
という呼びかけを始めていくことにしました。

 

特に、私たちが得意とするコミュニケーションのチカラで、
未来を創造していけるような具体的なプロダクトやサービスを
様々なジャンルのエキスパートとの掛け合わせで共に生みだしていく、
分野横断的なクリエーティブなワーク・セッション=アースブレストを行っていきます。

 

もちろん、単なるアイデアやプランで終わるのではなく、
実際に世の中に具現物としてプレゼンテーションしていくことで、
さらに多くの志ある人々の目に止まり、「知のプラットフォーム」が
自然に拡大していくことを目指しています。

 

アースブレストという知のプラットフォームから、
未来をワクワクさせる具体的なプロダクトやサービスとして、
次々と世の中にデビューし、それが人々の暮らしをより良い方向に変え、
ひいては地球の未来を変えることにつながれば、という大きな野望を秘めて。

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