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#1:SIS次なる活動の舞台は、いよいよ宇宙へ

地球ってなんだろう?地球人ってなんだろう?
宇宙を見上げ、この星で出会った人々や自然に想いを馳せながら、
その答えをみんなで探す。みんなで想いを共有する。
それは子どもたちにとっても、きっとかけがえのない時間になるはず。

こんな想いと信念を持ちながら「地球人の心プロジェクト」として、
「地球人として生きているんだ!」という実感ができる場を、
たくさんの子どもたちに提供している「財団法人日本宇宙フォーラム(JSF)」。
世界中から、明るく輝きながら移動する星として肉眼で見ることができる
国際宇宙ステーション「きぼう」に、子どもたちの作品(詩や絵画など)を
打ち上げ保管する教育事業を行っています。

>>「地球人の心プロジェクト」についての詳細はこちら

今回、JSFの方々と出会い、互いの想いや活動のことを熱く語り合っているうちに、
ぜひ一緒に新しい取り組みを始めましょう!という合意が自然と出来上がっていきました。
それぞれの強みと可能性を出しあって、宇宙を舞台に一体何が仕掛けられるだろうか?と
何度もセッションを重ね、方向性と具体的なアクションを模索していったのです。

まさに、これこそ「アースブレスト」。
地球の未来を託す子どもたちに向けて、夢と希望を届けるための企画を作っていきました。
こうして生まれた活動が『100億人の宇宙詩(そらうた)-地球人の心プロジェクト-』。
JSFのこれまでの取り組みの中で子どもたちが綴った宇宙詩を絵本にして、
多くのみなさんに同じ体験の機会と場を広く提供していこうという試みです。

>>「100億人の宇宙詩-地球人の心プロジェクト-」について、詳しくはこちら


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読者の方々から、絵本『きらきら星に贈る詩』に掲載された作品に続く、
新しい「宇宙詩」を募集し、応募作品をロケットに乗せて、
国際宇宙ステーション「きぼう」へ打ち上げます。

>>絵本『きらきら星に贈る詩』について、詳しくはこちら

ぜひ、絵本を読んで、子どもたちの綴った詩を宇宙に打ち上げてみませんか。
いつも、どこからも、夜空を見上げると、きらきら星に自分の詩があるなんて、
ちょっとロマンチックで、夢と希望が持てることにつながるのではないでしょうか。

私たちは、今から、どんな個性溢れた「宇宙詩」が集まってくるのか、
わくわく、どきどきしながら、楽しみにしています。
そして、その作品が、宇宙へと旅立っていくことが待ち遠しくて仕方ありません。

>>「財団法人日本宇宙フォーラム(JSF)」公式サイトはこちら


Information from NewEntry

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